せとまちコラムSetomachi Column

子供の手当

鍼灸・整体

2023.06.17

皆さまごお元気でしょうか

『瀬戸のはり・きゅう整体院 柔』です

今回は子供の手当や整体の症例の一つをご案内します

 

最近来院された高校生

咳や、頭痛などのだるさの症状で相談しに

肋骨の高さが違うなどで整体の体験を受けられました

関節の動きや姿勢としては明らかに右肩が上がっており、動きの判断として後ろの動作がかなり左右の差がありました

あとは

・左股関節に重心が乗りすぎていて、お尻の筋肉が硬くなっており筋肉が上手く使えてない

・下腿(ふくらはぎ)の張りが強い

・手の指の腹が真ん中が膨れてる

などが評価できました

 

右肩のあがりは肩甲骨の動きがスムーズじゃないので肩甲骨剥がしという筋肉の癒着をとる、胸周りのストレッチで改善。左股関節の重心はお尻の筋肉の緩めて、正しい動きに誘導しながらの運動での改善していきます

 

あと、ふくらはぎの張りと指の腹の膨らみは身体の内臓の代謝が落ちてる状況。身体が冷えてるサインです

水分を適度に摂りつつ、味噌汁、梅干しなどの塩っけをとる。わかめ、海苔、小魚などをしっかりとりマグネシウム、カルシウム、亜鉛などのミネラルを補うことが大事です!身体が冷えると骨が弱くなり、姿勢が悪くなったり子供だと側湾性のリスクなったり怪我しやすい体の原因になります

もちろん運動など身体をしっかり動かすことも大事です

 

皮膚や筋肉、目や髪や舌など見えてる場所は内側の状況を教えてくれてます

 

一度、子どもさんの身体を見てあげてください(^^)

 

20〜30分でもしっかり評価はできます。相談お待ちしてますm(_ _)m

 

梅雨の時は胃腸に負担かかり体調崩しやすい時期です

しっかり身体を労って夏の準備していきましょう

 

ご拝読ありがとうございました!

 

記事監修

                 

野口 卓也

                 

瀬戸のはり・きゅう整体院 柔

関連記事

アーカイブ